V型アレルギー

最後にV型アレルギーについてです。(巷ではI型アレルギーからIV型アレルギーまでの四つの分類でおわり。とする説もあるようです。)

V型アレルギーの発生機序(発生のメカニズム)についてですが…これはヒトの身体の中にある受容体に対する抗体ができることにより発生するそうです。

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受容体というものの説明をします。ヒトの身体は日々多くの化学物質の結合を基として動いているわけですが、その化学物質の結合をさせてくれる場所が受容体です。

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お家に誰か人が訪ねて来てくれたら、家のチャイムをならして鳴らして中の人に人が来たことを伝えます。受容体は、そのチャイムのようなものです。そのチャイムに抗体ができるとどうなるか…たとえば、チャイムが始終なりっぱなしになったり、チャイムが押されていても家の中の人には伝わらないようになってしまいます。

これを身体の中の機構にあてはめると、ヒトの身体が生きていくために必要な化学物質のやりとりがめちゃくちゃになってしまう。ということです。

なので、その化学物質のやり取りが過剰になったときの疾患のひとつが「バセドウ病」となります。反対に、化学物質のやりとりが行われているけれど、うまく機能しなくなっていくと起こる疾患の一つが「重症筋無力症」となります。

では具体的な疾患名をまとめてみます。バセドウ病(過剰に甲状腺ホルモンが分泌される病気。甲状腺腫大、眼球突出、頻脈が特徴とされる。)重症筋無力症(筋肉を収縮させる指令系がおかしくなる疾患。筋肉の易疲労や脱力が起こる。)橋本病(慢性甲状腺炎ともいう。甲状腺機能低下が主だが、反対に甲状腺機能が亢進することもある。症状としては体重増加やうつ状態など。疲れやすく感じたり、記憶力が落ちたり、便秘になったりもする)

V型アレルギーについては以上です。

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