III型アレルギー

続いてはIII型アレルギーについてです。III型アレルギーの発生機序(発生のメカニズム)は抗原(IgG抗体)がくっ付いたものが処理されきれずに細胞に沈着し、そこへ色んなものが集まって炎症を起こし、身体に障害を与えることで起こります。

韓流映画をスカパー!で観たい

またまた一応のIgG抗体という言葉のおさらいです!IgG抗体は、ヒトの身体を守る免疫システムの中に含まれる、白血球のうち、リンパ球に属するB細胞という細胞の表面にある免疫グロブリンという抗原察知センサーの五つのタイプのうちの一つのことでした。

ビルベリーの特集サイト
こちらのサイトでビルベリーの情報はばっちり

要するに、今度は抗原を攻撃したのは良いけれど、そのカスがたまって炎症を起こしているような感じのようです。お部屋の掃除をしてゴミを纏めたのはいいけれど、それをゴミの日に処理していないから結果的にお部屋はゴミだらけで不衛生になった。…みたいな感じでしょうか?(チョット違う?)

これまでみてきたI型アレルギーは免疫反応が純粋に過剰反応している感じで。II型アレルギーになると、抗原がくっついている自分の細胞を、いくら攻撃しても処理しきれないのに攻撃し続け、結果として自分の身体を執拗に攻撃してダメージを与えるようになり。III型アレルギーでは、抗体が抗原を攻撃したけれど、その後の後片付けができていない。といった感じで、やはりそれぞれに発生のプロセスは異なっていますね。

そんなIII型アレルギーですが、代表的な疾患としては以下のようなものが挙げられます。血清病(ヒト以外の動物由来の抗血清や、蛋白質や蛋白質以外のそのほかの物質由来で起こる疾患。糸球体腎炎のや血管炎の症状のほか、リンパ節が腫れたり、発熱したりする)全身性エリテマトーデス(身の臓器に原因不明の炎症が起こる病で、左右対称の赤い湿疹のようなもの=紅斑があらわれたりする。女性に多い)ループス腎炎(腎不全の原因となりえる。タンパク尿やむくみが出ることが多い。治療方法は透析が主。)急性糸球体腎炎(糸球体に炎症が起こって引き起こされる腎臓の疾患。前症状として疲れる幹事や頭痛や吐き気といったものがある。)関節リウマチ(間接が腫れあがっていたくなる。)過敏性肺臓炎(炭素を含んだ物質の塵=有機粉塵が原因で起こる肺系の疾患。肺に間質性炎症と肉芽腫を形成する。)リウマチ性肺炎多発性動脈炎アレルギー性血管炎シェーグレン症候群(涙腺の涙分泌や、唾液腺の唾液分泌などを障害する疾患。やはり女性に多い)

これも、かなりの数がありますね。

顔のたるみ研究所
http://www.tarumi-labo.com/

ページの先頭へ